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2014.05.09 Friday

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2012.04.09 Monday

串本 沖磯 青物〜ヒラスズキ

先日、先輩方からお誘いがあり和歌山の串本に初沖磯釣りしに行ってきました。

AM0:00 拾ってもらいいざ和歌山へ!

この時点で行き先は中紀か南紀の沖磯もしくは地磯としか決まっておらず向かいつつ決める事に。。
途中某M◯Xへ寄り道して串本の沖磯に狙いを定めた。

AM4:00前 渡船屋に到着しばし休憩

AM5:00 受付をして初の沖磯へ

しょら◯ん渡船前
自分完全に浮かれてます。

十数人乗っていたんですが各自お目当ての磯に着いたら降りて散らばっていく、海の路線バスみたいな感じになっていてなるほどと思いつつ目的の磯に到着。
そして磯に降りて辺りを見渡すと、そこに広がるのは小さい頃から見ていた釣り番組のあの景色、、、、
ガン上がりです!!
そんなに波風も無く磯初心者の私には釣りがしやすそうです。

AM6:00 青物を狙い早速釣り開始。

30分程してポイントを変えて前方のサラシにsasuke烈波を通すと速攻グッ、グーンとバイトがあり一瞬食わせて思いっきり合わせると同時にラインブレイク!! 思わず焦ってしまいました。。
そして悔しいです。
でも魚がいる事が判明したので俄然やる気が出てきた。

しかし現実はそんな甘くなく時間だけが過ぎていきアッと言う間に3時間が経過
受付の時に頼んでいた弁当を食べてさぁ釣り再開しようと
しかしスピニングに巻いていたラインが度重なるトラブルや根がかり等(ヘタクソなんで、、)で下巻きのラインに到達してしまいもう一本持ってきていたベイトタックルでヒラスズキ狙いに変更。

風が少しずつ強くなってきてうねりが良い感じだったので最初にバイトがあった場所に入り直しサラシの中を目を凝らして見ていると、波が引いた時に一瞬だけ魚の背中が見えたのですかさずキャスト。
3投目にいい感じに入りサラシの少し後ろからアクションさせ中に入ったところで2回トゥイッチング、その瞬間!
ググッ!グゥゥゥッ!とロッドがしなる。先ほどの失敗があったので慎重に合わせ完全に乗ったところでさらに潜られるがこちらも負けるかとロッドを立てて強引に浮かせようとするもなかなかうまくいかない。
先月のロクマルどころの引きじゃない!
何が釣れたんやろ?と思っていたら左右に頭を振りながらジャンプするその魚体は間違いなくシーバスだ。
ランディングを先輩に手伝ってもらいなんとか釣り上げる事が出来、あがってきたのは、

初ヒラスズキ

なんとうれしいヒラスズキだった。(前日に某ショップのオーナーに教えてもらったサイレントアサシンのチャートでゲット)
実はシーバスを釣った事が無く前回の琵琶湖以来行きたい行きたいと思っていたのでうれしさも一入。(しかもヒラ)
計測してみると62僂△蠅泙靴拭
これがもし青物だったら確実にロッドをへし折られていただろうと思うとタックルはやはり重要だなと痛感しました。

この後も狙い続けるが風が強くなってきたので昼過ぎに磯を降りて地磯狙いに変更

先輩の案内で良さげなポイントに入れたが反応が無いので終了しました。

帰りは車で撃沈してしまい某◯にしまでうっすらしか記憶がありません。(先輩方すいません!)
しかし今回の件で完全にソルトの魅力にやられました。

誘ってくれたドンさん、ワードさん本当にありがとうございました。
2014.05.09 Friday

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